【網走駅発】平成24年6月30日(土)
 昨年に続き、6月30日と7月1日の両日、SLが北見駅〜知床斜里間を
往復する。各停車駅は「SLフェスタ」のイベント名称でそれぞれご当地
自慢の催しを企画し、SLを歓迎した。
 網走駅は「イケ麺バトル夏の陣」で道内各地の麺類と「網走ちゃんぽん」の
味くらべ対決、「網走鉄道秘宝館」の「ぽっぽランド」では子供たちが手づくり
ダンボール列車を愉しんだ。



【流氷街道発】
平成23年7月23日午後
 9月1日のマチおこしコンサートの軍資金を捻出するため、
アラシックス会のメンバーが奮闘奮闘、27日最終日まで、
カボチャとイモダンゴを売った。
屋台の準備に忙しく動き回るメンバー。下はダンゴです。


北浜発】2011年6月29日午前
 36年ぶりに釧網線を走るSLの試運転が6月29日に行われた。
本運行は7月2日と3日の両日、北見から知床斜里まで1往復する。

試運転を北浜駅ホームで撮影した
【斜里町発】10月19日
 18日午前11時25分ごろ、隣町の知床斜里町の市街地にクマの親子が現れた。
2頭はすぐに射殺され、けが人はいなかった。2頭は商店街を約20分間歩きまわった
という。

(北海道新聞2010年10月19日付、朝刊から)
【網走発】8月14日
 網走市長選は民主党網走市部が独自候補の擁立を断念し、水谷、
宮川両氏の一騎打ちに!


映像:8月8日の呼人神社まつりは共同インフォメーション前で盛り上がった。
映像:第29回インターナショナルオホーツクサイクリング2010

映像:★サロマ湖・100キロ・ウルトラマラソンの応援
向陽高校42年卒3Cクラス会
▼2010年6月5日(土)網走で開催した向陽高校3年C組クラス会!!


▼大空町東藻琴の芝桜まつり!(6月4日と5月31日撮影)

【東藻琴発】5月16日午後
 初夏を思わせる天候に誘われ、大空町東藻琴の芝桜公園へ行ってきた。
まだ、七、八分咲きの芝桜だが、山肌を淡いピンクに染める花に白や赤の花が混じって
綺麗
に咲き始めてる
 5月31日にまた訪れた時には満開を少し過ぎていた。
▼流氷観測に能取岬まで行ってきた(2月4日撮影)
【能取岬発】2月4日(木)午後
 とうとう流氷がやって来る。知床岬の先端に白い流氷が見え、羅臼岳が久しぶりに雄姿を現した。昨日と今日のしばれる寒さで一気に流氷が押し寄せた。
 あばしり流氷まつりが始まる2月11日までに、間違いなく海が大氷原に変わる。
羅臼岳に続く硫黄山、海別岳、斜里岳のパノラマが圧巻だ。しばれる寒さを忘れて、しばし、見入ってしまった。今夜の冷え込みで流氷はどこからでも眺められるようになるに違いない。 
▼屈斜路湖と摩周湖(2月5日撮影)

【屈斜路湖発】2月5日(土)午前
 屈斜路湖の氷結を見るのは初めてだ。
一週間前にはまだまだ青い水面が美しかった屈斜路湖が一気に
氷結した。
 同じ屈斜路湖の砂湯の湖畔は夏と変わらない湯が湧き出して
いて、白鳥たちの憩いの場になっていた。
 摩周湖はまだ氷結していない。
薄ら張った水面の氷に陽が反射して蒼く輝いていた。   

▼はぐれ流氷



【能取岬発】1月23日(土)午後
 昨日も、そして今日も能取(のとろ)岬へ行ってきた。オホーツク海に突き出している岬だ。
 隣マチの紋別市では流氷を観測、今季の流氷初日を迎えたという。
昨年より二週間以上も早い。
 岬に立ち、水平線の彼方に目をやると、ぼんやり白い流氷が漂っているように見えた。
もうじき海が大氷原になる。
 流氷観光とは無縁だが、心待ちしている。
流氷同士がぶつかり合ってきしむ「泣き声」を、もう一度聞きたい

【海別岳発】1月25日(月)午後
 知床連山・海別(うなべつ)岳が好きだ。雲に隠れることが多い百名山の羅臼岳と斜里岳の間にあって、雲を避けるように低く、優しい姿を現す。
 山の名前の由来はアイヌ語「ウナ・ペツ」(灰の川)。この山を水源とする海別川が大噴火で火山灰に覆われたからだという。しかし、この山自体は歴史上、噴火した事実はないそうだ。
 百名山の中間にあるから、手前の斜里岳や通り過ぎた先の羅臼岳のように、もてはやされることはない。ただひたすら耐える母にも似た優美な山だ。
 晴天に誘われ、ハンドルを握り斜里岳を目指したが、雲に隠れて見えない。その先の羅臼岳も雲の中だった。だから、海別岳の麓で車を止めた。
 夏には通り過ぎるこの山を冬になってゆっくり眺めている。
まだまだ、気付かずにいる美しい四季の風景が、いっぱいあるに違いない。
【呼人発】12月27日(日)午後
 雪が少ない、足りないと心配していたが、ご覧の通りどっさり降った。雪かきをする体力に自信がないので午前中は寝たふり?
 午後になって外へ出て見ると我が家の朽ちた屋根に氷柱がいっぱい!外敵?から守るバリケードのようだ。
 氷点下の気温にカメラを持つ手が凍えて痛い!
まだまだ寒さはこれから、とりあえず湖は氷結した。お次はオホーツク海が流氷で閉ざされる番だ。
 はるか沖合の海で、もう流氷を確認したという漁師の情報もある。そのまま流れてくれば来年の流氷到来は例年になく早くなりそう。
 あばしり流氷まつりは、2月11日から14日まで、流氷愛好家は?早めにスケジュールを調整して「網走ツアー」を計画して欲しい。
【網走湖発】12月23日(水)午前
 
昨日降った雪で網走湖は大雪原になった。今冬は雪が少ないというが、厳しい寒さは例年通り、間もなく湖面を走るスノーモービルやワカサギ釣りで賑わう。
 オホーツク沖合の漁から戻った船員の話によると、ロシア・アムール川方面の氷結を確認したというから、順調に流れてくれば来年の2月には流氷がやってくるだろう。



【東京農業大学オホーツクキャンパス発】
12月5日(土)13時から

 地域活性化のキーポイントは何なのか?総合テーマをオホーツクのものづくりと地域再生に向けた人材育成としたシンポジウムの第2分科会「オホーツクの魅力と滞在型観光戦略」を学生約100名、一般約10名と共に傍聴してきた。
 パネラーは小池明夫(北海道旅客鉄道株式会社・代表取締役会長)、
古都育朗(NPO法人網走ねいちゃあいんふぉめいしょん理事長)
上野洋司(知床斜里町観光協会会長)の3名。
 それぞれ、「北海道観光の展開と滞在型戦略」、「ニューツーリズム・ロングステイの課題」、「知床エコーツーリズムの現状」と題し、地域の魅力をどのように創造し、情報を発信するべきかといった視点から報告、通過型観光から滞在型観光へオホーツク地域の再生に向けた問題が提起された。
【呼人発】11月25日
 午後6時30分開場、7時開演のホームライブは盛況に終了した。
このライブは「夕日のきれいな呼人」から元気を発信という初の試みで
スタッフを含め40名を超える聴衆が集まり、地元バンドと特別ゲスト、
松山隆宏さんのギターと歌を楽しんだ。
 終了後のジンギスカンパーティにも20名以上が参加し、午前零時を
過ぎるまで飲み、歌い、食べた。


【六本木発】11月1日
 道東の風景を撮り続けている元市役所職員の大島秀昭さんが
六本木で写真展を開催、その写真展について北海道新聞に掲載
された記事を紹介する。


【知床峠発】9月23日午前
 22日のクラス会を終えた翌日に友を連れて知床峠まで、
羅臼岳が雲に隠れそうになったので慌ててシャッターを押した。

 晴れた空の向こうには国後島がはっきり見えた。

こんなに近くにあるのだから、日本の領土に間違いない。
 知床峠から摩周湖、美幌峠を周り網走へ帰る頃には陽も暮れ始めていた。



【大空町(旧女満別町)発】ライブプログラム2009
 第1回「大空Liveフェスティバル」が9月5日(17時開演)と
6日(11時開演)の両日に大空教育文化会館大ホール(入場無料)で
開催されます。
 地元・道内外の音楽愛好者が公募により集まるライブイベントで、
5日は8組、6日は16組のミュージシャンが参加しフェスを盛り上げます。
 トリを演奏する「三田バンド」は9月11日(金)開催の網走ジャズフェス
にも出演します。
【網走発】 8月21日18時40分から
  網走セントラルホテルで南ヶ丘高校OBの懇親会があった。
「澎湃たる波すさべるあらし〜♪」校歌斉唱と乾杯で始まり、
90歳を過ぎた長老あいさつで締め、元気をいっぱいもらった。


【美幌峠発】
8月8日午後
  好天に誘われ、藻琴山から屈斜路湖へ、久し振りの美幌峠に
たどり着いたが、出かける時と違って山はどんより霞んでた。
 少し寂しそうな屈斜路湖を撮影した。
      美幌峠から屈斜路湖を撮影


【能取岬発】8月6日(木)午後6時30分過ぎ
 サロマ湖の夕陽撮影の前に能取岬へ車を走らせた。
途中でキタキツネに出会った。あくびなどして余り警戒してる
ようには見えない。カメラ目線に慣れているところをみると、
誰かがいつも撮影しているのかも知れない。
   能取湖のキツネとオホーツクに沈む夕陽


【網走湖発】
7月30日(木)午後6時30分過ぎ
  今夏の数少ない好天に顔を見せた夕日、網走湖の向こうは
能取湖、そしてその向こうにサロマ湖がある。
  サロマ湖とオホーツクの海に沈む夕日も素晴らしい。
今度はサロマ湖で撮影してくる。
    網走湖で夕陽を撮影


【サロマ湖発】6月28日(日)午前11時
  サロマ湖100キロウルトラマラソンに還暦を過ぎた友人が
 出場するというので応援に行ってきた。
   
70キロ地点で撮影した映像を見て欲しい。

【網走発】6月1日午後3時
 オホーツク海に浮かぶ知床連山の先端、羅臼岳が
久しぶりに雄姿を現した。
 波の音と潮風、そして磯の香り。





【小清水発】5月3日午後
 濤沸湖の白鳥が急に少なくなった・・・と、思ったら、
白鳥たちは近くの畑でのんびり散歩していた。
 遠くに斜里岳を望み散歩する白鳥たちは風情があってイイなぁ〜


【呼人発】4月27日午前
 昨日、午後から降り続いた雪は今朝までに約20センチ
積もり、春から冬に逆戻り、野山の草花は突然の雪でどうして
いるだろうか? 取材してきます。
 


【呼人発】3月29日午後
 呼人にも春の訪れ、昨夜から今朝にかけて降った雪は、
昼間の暖かさですぐに溶けて、草花が芽を出し始めた。
 もう、春がやって来た♪



【濤沸湖発】3月3日午後
 緑の首輪をつけたオオハクチョウが濤沸湖を泳いでいる。
これは鳥インフルエンザがどこで発生しているかを突き止める
目的で始めた国際的な調査。
 東大大学院の樋口広芳教授らの研究チームが屈斜路湖の
14羽オオハクチョウにとりつけ、GPS衛星により鳥を追跡、
移動場所を特定して対策に役立てる試み。
 この調査、白鳥にはちょいと重荷のような気もするが・・・。




【二つ岩発】2月23午後
 オホーツク海の上空をジェット機が飛行。訓練機とのことだが、
北朝鮮からのミサイルではなくて安心した。







東武百貨店池袋店「初夏の大北海道展」

 網走市潮見の龍寿司(龍寿し)
小田部和俊店主が寿しを握ります。
新鮮な北海道の海の幸の「にぎり寿司」
ぜひご来場下さい。

日時  4月30日(木)〜5月6日(水) 
    10時から20時(最終日17時まで)

会場  東武百貨店池袋店(東京都豊島区西池袋1-1-25)
     10F 1・2番地催事場

東武百貨店池袋店

龍寿しHP

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▽網走市に新たな観光施設がオープン
 
 1月19日(月)「流氷街道網走」オープニングセレモニーが開催された。

  

 
午前11時から開催されたセレモニーを取材してきました。
観光案内の施設、流氷砕氷船の発着所にもなり、網走の
新しい観光スポット(道の駅)として期待が寄せられています。



 食堂や売店も完備されて、賑わいを見せていました。



 レストラン「キネマ館」は、映画館を経営していたタカハシ(株)が
オーナーで、懐かしい写真が掲げられていました。




 レストランのメニューも豊富でした。試食できませんでしたので
味の報告は後日取材します。



 忘れちゃいけないのが流氷砕氷船「おーろら」の発着ターミナル
ということ、今年のオホーツク流氷まつりは2月6日から8日まで、
本日は300人の市民を無料招待したのに便乗し乗り込みました。



 低迷する地域の活性化につながると期待されていますが、
健さん!はどのようにお考えかな??



(網走通信員)

(了)